プロフィール

上杉孝久 プロフィール紹介

  • 日本酒プロデューサー
  • 日本地酒協同組合専務理事
  • (有)佐奈井代表取締役
  • 一般社団法人日本食文化会議理事
  • 東武カルチャー・富山カルチャー講師
  • 衆議院議員 落合貴之後援会会長

著書:「日本史がおもしろくなる日本酒の話」(サンマーク出版)日本語版
   「日本酒的趣味研究社」中国語版

1952年生まれ  東京都出身
学習院大学卒業後、出版業界に身を置く。その後、日本橋で創業60年の老舗「いの上」を継承し、赤坂の料亭・日本酒バーなどを出店する傍ら、外食産業のコンサルタントとして活動する。

 平成4年、東武百貨店本店 和洋酒売場新設に伴い売場内に「BAR楽」を開店。
この店は徹底した顧客満足度の追及により、売り場面積当たりの売り上げでトップクラスの数字を維持した。(平成24年 店内改装により閉店)また、日本酒の新販売方式を編み出し、若い女性のマーケットを創造するなど、日本酒販売の革命児とも称されている。

 現在、日本酒市場のすそ野を広げるために、全国で一般の方々を対象とした日本酒講座を数多く開いている。

 上杉謙信公を先祖に持つ米沢新田藩 上杉子爵家九代目当主。そのため、謙信・鷹山・直江兼続など上杉家の歴史関係の講演も多く、日本酒・歴史を含めた講演は年100回を超える。

著書 紹介

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日本史がおもしろくなる日本酒の話

 サンマーク出版より2014年8月刊行。日本史の中の日本酒に関わる数々のエピソードが分かり易く書かれている。酒の歴史と日本の歴史を別々に書いた本は多いが、日本酒という切り口で縄文から近代までの歴史を網羅したものは、他に類を見ない。文庫サイズで手軽に日本酒とその歴史の教養を身につけることが出来る。

 また日本酒に興味を持つ外国人は多い。観光産業・海外交流に役立つ「日本酒文化」を学ぶことの出来る1冊。680円(税別)

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日本酒的趣味研究社

 「日本史がおもしろくなる日本酒の話」中国語版。
2015年6月台湾にて刊行。中国・台湾の人々の関心の高まる日本酒の、分かり易い読み物として翻訳版が出版された。2016年に入り、中国のメディアの取材もこの本を通じて増加中。

 2016年11月には、中国 雲南省 雲南大学にて「日本酒の歴史」を講演。